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カテゴリ:ワインスクール( 4 )

アメリカのワイン達

昨日は久しぶりにワインスクール。 体調ちょっと↓で、飲み過ぎないように・・と、心の中で固く誓っての参加だったはずなんですが・・・。 かなり良い気持ちでの帰宅でした。

昨日のテーマはアメリカのワイン。 といっても、生産量の7割がカリフォルニア州で造られているので、話の中心は(というより、それのみ・・)カリフォルニアです。 講義が始まりました・・でも、閑散とした教室。 木曜日の台風で、皆さん仕事を早く切り上げたりして、しわ寄せが来ているのでしょうか。 なーんて事は気にせずに、いつもの『熱い講義』が始まりました。 今日の先生、話し方がちょっとゆっくりめ。 でも、話は熱いです。 ちょっと油断したらどんどん加速されてい来ます・・・が、例によって30分経っても予定の半分も終わっていません・・。 先生が直接訪問されたワイナリーの話になると、写真がどんどん出てくるし、思い出話も出てくるし・・・、果てはアメリカ社会の2重構造の話(一般訪問とコネクションでは天と地の差があるらしいです)に発展。 終わるのかなぁ・・・・(かなり不安)。 結局7分オーバーで終了、気がつけば教室の席も埋まっておりました。

Pandaはカリフォルニアには行った事がないので、話も写真もとっても興味深く、特に写真を使いながらの地形の説明は、とってもわかり易かったです。 

ただ・・・ホワイトボードに書かれた地形とワイン産地の分布図・・・あまりにラフで、見て直ぐに東西南北がわからなかったのは私だけ? 地図って本当に難しいです。
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これが今回の試飲アイテム。 
カリフォルニア=暑い=葡萄が熟す(糖度が↑)=アルコール度数が↑、というわけで一番低いものでも13.5%。 一番左の最初に試飲した白ワインは15%・・・・フランスだと12~13%位なので、ワインが好きだけどアルコールにはめっぽう弱いPandaにはある意味<試練>の試飲でした。 最初でダブルパンチくらいのダメージが・・・。 美味しいんだけど強い・・・。 
詳しくは ワイン専門ブログをご覧下さい。
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お友達が、おつまみを作ってきてくれました(実は、これが一番の楽しみだったりして)。 コメントを書いたり、なんだかんだでバタバタしてゆっくりと味わえなかったのが、心残りです。


Pandaはルバーブジャムと巨峰のジャムの一口パイをデザートに持参。 
デザートのつもりが、パイ皮のバターが妙に白ワインとマッチングして・・・・前菜になっちゃいました。 

次回は、ちょっと苦手のチリ・アルゼンチン・・・。 どうも体にあわないらしく、どんなに高級なものを飲んでもこの二つの国は必ず頭が痛くなるのですが・・・大丈夫かなぁ。

熱い語りのワインスクールはこちら
 
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by allegria1i | 2005-08-27 09:54 | ワインスクール | Trackback | Comments(0)

オーストラリアワインの巻

昨日は久しぶりにワインスクールの授業がありました。 

オーストラリアでは6つの州でワイン用のブドウが栽培されています。 毎年のようにオーストラリアを訪問している先生は、その総ての州を周っているので栽培状態とか天候、周りの環境などを例によって、熱い語りで話しています。

Pandaの呟き: 先生、語りが早すぎて、耳と手がついていきません・・・  
    
そも、一時間の講義でオーストラリア全土(国の中に国がある、といわれるくらい広いのに)を語るのに無理があるというか。 必死にペンを走らせるパンダでした(後で読めるのかなぁ・・)。 
30分経過・・・オーストラリア最大の生産地<南オーストラリア州>(3つ目の州)に突入。 この調子だと何とか8時までには講義が終了しそうな感じです。 
50分経過・・・4つ目の州に突入!! ちょっと時間配分が厳しい感じ? と思ったら残りの2州にはほとんど触れずに終了・・・。 あれっ? Pandaの愛するタスマニアが抜けている。。。ということは今日の試飲ではでないのねぇ・・(悲しい、最近だいぶメジャーになってしまったし・・・ね)。

ということで、8時3分より試飲に入りました。 
e0023471_10403310.jpg
今回の試飲ワインはこんな感じ。 レア物が多かったです。 
Pandaの今までのオーストラりアワインの認識を大きく覆すワインばかりでした。 オーストラリア=大柄、樽香が強すぎる、と思っていたのですが、今回試飲したものは、すべて香りの優しい繊細なものばかりで、中には一切樽で熟成させていないものもありました。 

ワインがとっても美味しくて6種類のうち3種類を飲んだ段階でヨレヨレ。 今週のPandaの一押しは左から2番目「トレヴァン ジョーンズ ヴァージン」(白ワイン/シャルドネ)。 もともとこの長靴のラベルのワインは大好物(特に白ワイン)だったのですが、これは「トレヴァン ジョーンズ」(ワイナリーの名前)のなかでも秀逸かと・・・。 樽を使っていないので、果実の素性が良くわかるというか・・。 且つ、ちょっと舌に絡みつくようなクリーミーな感じも持っているのです。
 
e0023471_10535315.jpg友人が買ってきてくれたデリを頂きながら、忙しくも美味しい時間を楽しみました。

その他、Panda的詳しいコメントにご興味のある方は パンダのワイン専用blog「美味しいwineを求めて」へ。



ワインスクールのHPはこちら
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by allegria1i | 2005-08-06 11:06 | ワインスクール | Trackback | Comments(0)

Wine, Vin, Vino・・・大好き!!(マニアックな人の為に)

前回のワインスクールの続き・・Pandaなりのテイスティングコメントです。
6種類全部をコメントするのは長すぎるので、Pandaの琴線に触れたワイン中心にお送りします。この日はすべてニュージーランドワインです。

~ワインリスト~(テイスティング順)
(1)ナンバーワン エステート キュヴェNO.1(スパークリング)
(2)ゴールドウォーター ニュードック マールボロ 2004(白)
(3)ヘルツォーク マールボロ ピノ・グリ 2003(白)
(4)フェルトンロード セントラル・オタゴ 2003(赤)
(5)モンタナ マールボロ フェアホール・エステート 1999(赤)
(6)プロヴィダンス 1996(赤・マグナム)

8時になり、いよいよワインが配られ始めます。最初のスパークリング(1)。
自らを"ナンバーワン"といってしまうなんて、ちょっと興味が惹かれます。
で、注がれた香りは・・うっ・・黄な粉? 何とも東洋的な香りがします。ナッツ香りともブリオッシュ香ともとれなくもないのですが・・やっぱり黄な粉。 口に含むとまったく違う香りが・・レモン系の柑橘類やちょっと鉄っぽい残り味もあります。 今思い出しても不思議なスパークリングでした。 未知との遭遇・・・。 ベトナムの生春巻きとかエスニック系の料理が食べたくなりました。

e0023471_9234057.jpg次は一番のお気に入り(2)。 ソーヴィニヨン・ブランで造られている白ワインです。 自己主張が強すぎず、静かに心地よく香りが体に広がっていきます。 トマトを収穫しているときの青い香り。 シチリアレモンのちょっと癖のある香り。 ハーブの香り。 温度があがってくると白桃やオレンジの花の香りが静かに香ってきます。 最後にはちょっとトロピカルな香り(マンゴのような)も見え隠れしています。 香りの変化の速度といい、穏やかさといい・・Pandaの好みにぴったり!
 
e0023471_9261716.jpg赤ワインでは(4)。ピノ・ノワールで造られています。 
ピノ好きのPandaは飲む前から期待で胸が一杯。 香りは・・大好きなラズベリージャム。うっかりその種をかんでしまったような青みのある香りもします。 まだ熟成途中なのでアルコールの甘い香りとちょっと苦味のある味がするのが気になります。 小さな野鳥の生肉のような香りもわずかに感じますが、これも熟成途中だから? もっと熟成するとエキゾチックなスパイスの香りに変化していくのでしょう。 熟成してからもう一度飲んでみたいワインでした。 うずらのローストに赤い果実のソース(ちょっとスパイスを利かせて)が食べたいよ~!

最後はニュージーランドワイン好きにはたまらないプロヴィダンス(6)。マグナム瓶でしたので、想像よりも熟成しておらず、逆にゆっくりと楽しめました。 酸化防止剤をいれていないこのワインはとにかく変化が激しく、逆にそれがスリリングで楽しかったりもします。 腐葉土系の熟成香や黒トリュフの香り、その中にもまだかすかにブラックベリーの果実香も残っていて、すべての香りを品の良い樽の香りでまとめている感じです。 何故か馬刺し(しかも上の)が食べたくなってしまいました。

結局・・・食いしん坊のPandaはテイスティングをしながらいつも食べ物のことを考えているというのが、バレバレの今日のブログでした。
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by allegria1i | 2005-07-22 09:32 | ワインスクール | Trackback | Comments(0)

Wine, Vin, Vino・・・大好き!!

量は飲めずともWineが大好きなPanda。家でもちょっと豪華なメニューの時には、料理にあわせてWineを選び楽しんでいます。

昨日は久々のワインスクール。色々な国のワインを楽しむクラスで勉強中。頭で勉強・・・というよりも、「舌で感じる!!」っていうクラスなので料理の持ち込みは自由。授業の終わりに次回の予告があるので、それを聞いてどんなWineが出るのか想像して料理を用意していきます。

今回のテーマはニュージーランド。南北の島に分かれていて、人口の30倍(?)も羊がいる国。海・山ともに食材に恵まれている国でもあります。美味しい白Wineがたくさん造られている国・・ということで、こんな料理になりました。

e0023471_1548622.jpgタマネギ、ピーマン、バシルのフリッタータ」(手前/フライパンで焼く、ケーキ型のオムレツ)と「ニンジン&オレンジの自家製ジャム」(奥/オレンジ色の物体)。
いずれもソーヴィニョン・ブランというブドウ品種にあわせて作ってみました。この品種は
ハーブの香りや白い花の香り、少し甘いフルーツの香りなどがすると言われるニュージーランドの白Wineの代表的な品種です。Pandaの友人は赤ワインにあわせて「ドライイチジク入りのパン」を焼いてきてくれました。

授業が始まりました。内容は講義1時間、試飲1時間・・・。いつもの通り熱い先生の語り・・・。時間はどんどん過ぎていく・・・。北島→南島の順で講義が進むはずなのに、講義開始40分、まだ北島が終わりません。予定通りに試飲に入れるのか、チラチラ時計を見つつ講義を聴きます。・・・・が、さすがプロ!!講義は1時間で終わり予定通り試飲に入りました(パチ!パチ!飲めるぞ~)

e0023471_15485586.jpgニュージーランドのブドウ産地は気候が
冷涼なので酸味が多く、夏の日差しが強いので糖度もほどよく増す・・先ほどの先生の講義を思い出しながら「なるほど、なるほど」と納得しながらの試飲でした。
今回の試飲したWineは右の通り。Pandaの一押しは左から2番目の
ソーヴィニョン・ブランで造った白Wine
(黒いラベル)と4番目のピノ・ノワールというブドウで造った赤Wine(白いラベル)。両方とも同じものを日本で見つけるのはちょっと難しいけど、白Wineは
「クラウディベイ(Cloudy Bay)」という造り手は大きなWine Shopなら比較的見つかります(霧にかすんだ山脈の絵のラベルが目印)。お薦め品種はやはりソーヴィニョン・ブラン。日本食にもあわせ易いです。

熱い語りの先生のHPはこちら
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by allegria1i | 2005-07-16 16:09 | ワインスクール | Trackback | Comments(0)


板橋区高島平在住 「お手抜き主婦」 時々「イタリア料理教室の先生」 、『パスタ工房あ・まーの』の「工房長」もしている Pandaの日記です


by panda

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プロフィール

自称「食クリエーター」が
日々の料理やワイン、雑感などを綴ります。
イタリア料理教室も主宰しています(お休み中)。
Pandaの
イタリア料理教室 HP


Panda'sが生パスタのレストランを始めました


『パスタ工房あ・まーの』の日記
毎日店舗で販売しているメニューを更新しています


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