カテゴリ:シチリア旅行記( 19 )

シチリア旅行記⑲~パレルモ

シチリア旅行もいよいよ最終日。
午前中は、考古学博物館で過ごし午後は市場へ。。。。
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鮮魚いろいろ、オリーブの加工品、スパイス(特に唐辛子の種類が豊富)、塩漬けのアンチョビ
シチリア物産市みたいです(笑)。 ぜ~んぶ、お店ごと欲しい!!

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ランチはフィレンツェの留学友達、Yukiちゃんお薦めの市場内のトラッテリアで。
表はお世辞にも<綺麗>とはいえないけど、、、中はなかなかのセンスです。
美味しいものが出てきそうな雰囲気♪
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前菜はビュッフェスタイル。 お皿がとても小さいのに・・・食べたいものがたくさん。。。どうしよう・・・
パスタは『鰯のブッガティーニ(長いマカロニみたいなパスタ)』
シチリアで一度は食べてみたかったパスタです。 
鰯も大量なら臭い消しのフェンネル(ウイキョウ)も大量。
ummm・・・、好き嫌いが分かれるかなぁ~。 ちなみにPandaは大好きです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
というわけで、UPするのに1年も掛かってしまった『シチリア旅行記』はこれにて終了。
シチリアは広すぎて、まだまだ行きたい所がたくさんです。。。
次回は、もう少し観光もしたいかなぁ~。

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さてさて、、、、次のイタリア旅行(研修??)が2日後に迫っています。 今年は北イタリアです。
明日からしばらくブログのUPが出来ませんが・・・
今度は集中してUPしたいと思います。。。(あっ、旅の準備が途中でした・・・)
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by allegria1i | 2006-11-16 18:04 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(13)

シチリア旅行記⑱ 世界遺産~モンレアーニ

去年の11月のシチリア旅行記、、、未完だったことに気付き・・・・焦ってupしています。。。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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『モンレアーニの大聖堂』
日程外ですが、皆さんの希望でエクストラでの寄り道。。。
ところがPandaは勉強不足で、どんなところかも知らずに付いて行ったのでありました。。。

中に入り<金ピカピカ>のド迫力モザイク画に圧倒されました。。。
(実は、遠い昔は美術少女だった私、、、、心臓バクバクものでした)
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天井まで施されたモザイク、、、、。 聖堂の片隅では床の修復作業がコツコツと。。。
足音と修復作業の音しか聞えない、外と分断された世界です。
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鐘楼へ登ると眼下にパレルモの街が広がっています。 さすがに大きい!!
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あわててガイドブックに目を通し、、、どうやら中庭の回廊が有名らしい。。。
となると、見たくなるのが人情デス。。。入り口がとってもわかり難くて、、、あきらめかけたのですが、
駄目モトで町庁舎の入り口のお兄さん??に「入り口はどこ?」と聞いたら、何とか通じたようで。。
無事見学できました。 ちょっとタイムスリップしたような。。。不思議な空間でした。

思いがけない寄り道に、ちょっと興奮気味のPandaでした。。
(興奮しすぎてバスに戻る時に一瞬迷子になり、、、冷や汗をかきましたとさ)
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by allegria1i | 2006-11-09 15:05 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(6)

シチリア旅行記⑰~古代の石切り場とセリヌンテの遺跡

さて、午後は・・・予定ではカステルリトラーノで自由行動、、だったのですが
何しろ自由行動しようにも、、、、町があまりに小さすぎて・・・っということで
皆で古代の石切り場跡セリヌンテの遺跡を見学する事になりました。。。。
石切り場で何を見たかというと、、、、
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『野生のケイパー』
断崖絶壁の上、そこここに『野生のケイパー』が、、、ケイパー自体見たのが始めて。
何となく海の近くに生えるもの・・・というイメージがあったので、びっくり。。。
この植物の蕾、一つ一つを摘み塩漬けにして(日本で見るものは更に酢漬けになっていますが)いるんですねぇ(さすがに、こんな断崖絶壁では摘まないそうですが・・・)。
実物を見て、あまりの地味な作業を想像し・・・これからは大切に食べようと思ったのでした。。
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『野生のオリーブの樹』
チラっと写っている人の姿からも、大きさが想像できると思いますが・・・・。
樹齢は??? 石を切り出していた紀元前から、既に生えていたのでしょうか。。。

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『切り出し途中の石』
セリヌンテの神殿や町は紀元前に他民族との争いなどが理由で、完成させていません。 
この石切り場には、セリヌンテに運ぶ予定で切り出された大きな石があちらこちらに放置されています。
Cave Di Cusa(カーヴェ・ディ・クーザ)と呼ばれるこの石切り場からセリヌンテまでの道でも、放置されている石をみることが出来ます。

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それにしても、こんなに大きな石を手で掘り出し運んでいたとは、、、、
石材の近くには野生のハーブ(タイムなど)もたくさん生えていました。。。
それがまた、殺伐とした風情を際立たせるかんじで、、、時間が止まったまま・・・という感じです。
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『セリヌンテの神殿』
時間が日没直前で遅かったからか、
アグリジェントのような観光地ではないためか、
アクセスが悪いためか・・・・
理由はわかりませんが、貸切状態でのタイムスリップ
とてつもなく広く、通訳の方が最初に「歩いて回る」と言ったら
鼻で笑われ「絶対に無理!!」と断言され・・・電気自動車で回りました。
遺跡越しに見た日没は、吸い込まれそうに綺麗でした。。。。

セリヌンテの遺跡
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by allegria1i | 2006-09-15 15:20 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(0)

シチリア旅行記⑯~11月24日 オリーブ農園訪問&オリーブオイルテイスティング

留学日記が無事終了。。。次はシチリア旅行記にお付き合い下さい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
朝食もそこそこに、カンポベッロ・ディ・マザーラというところにある「Antonino Di Maria」のオリーブの畑を見学に。。。

同じオリーブの畑でも、最初に訪問したエトナ山近くの畑とは立地も土壌の様子も全く違うのにビックリ!! 前者は急斜面(はっきり言って「山」)にフカフカの土でしたが、今私たちが立っているのはしっかりした平地の土の上に整然と植えられた、、まさに「畑」の一角。
そして、もっと驚いたのは↓オーナー、アントニーノさん。。。
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土地を愛し、オリーブを愛する気持ちの深さは、言葉が理解できずとも充分に伝わってきます、、、
が、実はこの日の午前中はかなり気温が低く・・・震えながら話を聞いていました。
おなじ熱でも。。。。情熱だけでは温まらない、、、、、
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『アントニーノさんが独自に開発した灌漑設備』(左):どうやったら品質の良いオリーブになるのか、、、常にオリーブの気持ちになって考えてる。。。
『Noccelara Del Belice(ノッチェラーラ・デル・ベリチェ)の実』(中央)
『オリーブオイル』(右):今まで口にしたオイルの中でも1,2を争う香りと味です。
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『Oleificio(搾油所)』(左)と『オリーブの絞りかす』(右)
アントニーノさんは他の生産者のオリーブの絞り残りと混ざるのが嫌なので・・・夜中に全部機械を洗浄してから絞るそうです。 勿論コストは高くなりますが、、、このこだわりがあるからこそ、素晴らしく美味しいオイルが絞れるのだなぁ~と改めて感じました。
『Oleificio(搾油所)』の上に虹が・・・クルクル変わる天気に何回も大きな虹が出ていました。
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『スーパーで購入したオリーブオイル』(左)と『アントニーノさんの絞りたてのオリーブオイル』(右)
見た目の濁り方が違うのは、、、絞りたてにはまだがあるので、その分濁りがあります。
それにしても・・・・香りも味も歴然と違い、あまりの差にあちらこちらから溜息が聞えます。
スーパーのものは香りがなく(というより、酸化している香りすらしました)、口の中にベットリとオイルが残ります。。。
絞りたてのものは、オリーブジュースの様にサラっとしていて、香りも緑の香り・甘い香り(グリーンアップルのような、、野菜のような、、、)に溢れています。

テイスティングの後は昼食・・・
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by allegria1i | 2006-09-14 14:56 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(4)

シチリア旅行記⑮~カンティーナ&シチリアの陶器

「シチリア旅行記」、そろそろ終わらせないと11月には次のイタリア行きが・・・・!!
ちょっと焦り気味です、、、
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e0023471_10341464.jpg『フローリオ(Florio)社』
マルサラといえば『マルサラ酒』。 
イタリアを代表する酒精強化ワインです。
そのまま飲むほかに、
料理のソースやお菓子などに使われます。

『フローリオ(Florio)社』は1833年に設立された
マルサラ酒最大手の会社です。

ヨーロッパはもとより、
禁酒法時代以前からアメリカにも輸出されていました。
禁酒法時代には<薬>として売られていたそうです。

詳しい様子は
パンダのワイン専門blog
に譲るとして、印象に残った事を・・

e0023471_10494910.jpg『コンクリート醗酵槽』
(写真が暗くて判り難いですが・・)

この醗酵槽の床の下には
海水が入るようになっています。
目の前に広がる自然を利用して
醗酵槽のある部屋の温度や湿度を調節するようになっているんです・・

これって凄い!かも、、、
自然と共生しているシチリア人っていう感じがしました。

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『シチリアの陶器工房』
実は・・・午後から翌日訪問する予定のオリーブ農家のファミリーが合流していました。
そして、予定外ですが『シチリアの陶器工房』へと案内してくださいました。
ここは<工房 兼 学校>で学生が職人さんと一緒に絵付けなどの実習をしています。

写真・右は・・シチリアのシンボルマーク「トリナァクリア」
メドュサ(ギリシャ神話に出てくる女性の怪物)のような顔から折れ曲がった足が3本それぞれ12時,4時,8時の方向に出ていて、何だか不思議な感じ。
この3本の足が三角地形のシチリア島を守り、島を地中海の底から支えていると言われています。 三角形の先っぽは島の岬で北はメッシーナ(本島との連絡船が出るところ)、西はマルサラ、南東はパキーノ(チェリートマトで有名)になるらしい・・・ですが、、、、諸説あるようで・・。
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皿やタイルだけではなく、大きな花瓶・塩田の模型?・魚の置物?などいろいろありました
(勿論、全部手作りです)。
色合いが<シチリア~ン>で綺麗ですが、きっと日本の家に置くと・・浮いてしまうんだろうなぁ。

そして夕食は・・・
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by allegria1i | 2006-08-09 11:23 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(0)

シチリア旅行記⑭~マルサラ街歩き

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『カジキマグロ(Spada)』
昼食をかねてマルサラでの自由時間・・・。
足は当然のようにメルカート(市場)へ、、、、
地図はなくとも、魚の匂いのするように足を進めると自然に到着です。

マルサラで見たもの、食べたもの・・
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by allegria1i | 2006-07-24 12:09 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(4)

シチリア旅行記⑬~しお・塩・シオ・・・トラパニにて

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『トラパニの天然塩田』
午前中はトラパニにある『塩の博物館』で天然塩の出来るまでのお勉強タイム。
Panda的に超興味があったので、楽しみにしていた場所の一つ。
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まずは<塩のできるまで>のビデオを・・。 英語 or イタリア語の選択・・・で、イタリア語で見ました。
これが実にわかりやすく出来ていて・・・映像を見ていれば、たぶん通訳がなくてもわかる感じ。
ただ・・・困った事に、部屋が暗い、、、、ということは眠くなるわけで。。。
あちらこちらで頭を垂れていた方がいらしたのは、仕方ないことですね。
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『塩田』(左)と『風車』(右)
既に塩の汲みあげは終了、塩の山にテラコッタ(素焼きの瓦)が掛けられていました。 テラコッタは空気を通すので、塩の湿度を適度に保つのに最も適しているとか。 先人の知恵ですね。
風車はスペインから渡来しました。 シチリアって本当にいろいろな国と交易したり、戦争したりしていたので文化が交錯しています。 そしてそれをうまく取り入れて生活に生かしているのだなぁ・・と感心します。 この風車、塩水の引き入れの動力となったり塩の塊を粉に挽いたり・・大活躍です。

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『塩の花』の結晶
塩の中でも、一番良いところだけを集めた結晶です。 挽いてすぐ料理に使えるものを購入してきましたが、そのまま口に含むとフランスのものに比べてピリっと引き締まった塩辛さを感じます。

海は続いているのに・・・・とっても不思議
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by allegria1i | 2006-07-22 11:57 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(0)

シチリア旅行記⑫~アグリツーリズモ case di latomie

"case di latomie"(HPは英語あり)~アグリツーリズモ=イタリア版体験民宿??って感じ。
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ちょっと季節外れで、部屋が暖まっていなかったり、水が最初のうち茶色かったり・・・いろいろありましたが、飾り気のないテラコッタの床の部屋が逆に安堵感・・・・。
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左が私が滞在した棟(ここは全部で4部屋。 他に2棟ほど宿泊棟があったようです)。 
もとは<農家>=ちょっと裏に回るとこんな感じです。 周りもオリーブ畑、オレンジ畑・・・。 
朝の食事前に軽くお散歩。。。。
一番右は<フィーコ ディ インディア>。 ウチワサボテンです。 シチリアでは赤く熟した実を果物として食しますが・・・・正直、美味しいものではありません(ほとんどが固い種・・飲み込めない)。 何で彼らが好むのか???理解に苦しみます。

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朝食はいたってシンプル。 ほとんどが手作りで心が豊かになります。 
コーヒーはオーダーしてから1杯ずつエクスプレスマシンで作ります。
忙しい日程の中での、
ゆったりとした朝食・・・
ちょっとした贅沢。。。
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by allegria1i | 2006-06-26 14:15 | シチリア旅行記 | Trackback | Comments(2)

シチリア旅行記⑪ 11月22日~夕食・・まだ食べるの??

旅行記も書き進まないうちに・・・半年経ってしまいました(反省。。。)
久々の「シチリア旅行記」です(前回は・・・3月末です)。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昼食後の散歩のあとは、バスで一路アグリツーリズモへ。
平たく言えば『イタリア版民宿』・・・大きな農家の家を改築して家族経営をしているホテルです。
シーズン・オフなので・・・未使用の部屋が多く、最初は寒いのなんのって!!
でも、さすがに石造り、一度暖まると持続性があり夜なんか逆に暑いくらいでした。
それにしても、シチリアで吐く息が白くなるとは予想外。。。
白い息を吐きながら向かったのは・・・・レストラン棟(夕食付だったのです)。 
「あの~、お昼がまだ胃に重いんですけどぉ・・・」
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前菜:『野菜のフリット&グリル』(左)、『ガーリックトースト アンチョビ添え』(右)(各3人分)
「お昼が遅かったので、少なめにしてください」とお願いしても・・こんな量が出ちゃいました。

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プリモ:『ペンネアラビアータ』
Ummm、やっぱりプリモもしっかり出るのねぇ・・・・。
味はもの凄く美味しいんです・・・・・。
が、さすがに胃袋の容量にも限界っていうものはあるわけで。。。。

この辺りから、全体的に無口で重~い雰囲気に・・・・。
「もうちょっと頑張って食べましょうよ。」「いやいや、もう限界です。」なんて、目で会話。。。。

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セコンド:『豚肉の串焼き ベーコン添え』
ってベーコン大きすぎだって!! 
レモンを絞って・・・
シンプルで美味しいんだけど。。。。。
あーっ、
腹ペコちゃんで食べたかったよ~!!!



このあと、ドルチェ(デザート)に揚げ菓子(←ダメ押し!!)でフィニッシュ。
重たいお腹を両手で支えるようにして、部屋に戻り→消化薬をのんで就寝。。。

何だか、長い1日が終わりました・・・・とさ。
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by allegria1i | 2006-06-04 18:07 | シチリア旅行記 | Comments(0)

シチリア旅行記⑩ 11月22日~ワイナリー見学&昼食

e0023471_1421065.jpgアグリジェントのホテルは庭にオレンジやレモンの木が植えられていて「シチリア~」っていう感じでした。
でも、夕暮れ時に到着→朝8:30出発じゃぁホテルの周りを散歩する間もなく・・・。




本日の予定:シチリアワインの風雲児『PLANETA』見学→アグリツーリズモへ
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『PLANETA』のカンティーナ(醸造所)。普通の農家みたいに小さかったです。
見学、試飲の様子はこちらへ

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大幅に予定がのびて昼食予定のレストランに到着したのは2時30分近く・・・。 でも、皆さん『PLANETA』で飲みすぎ&食べすぎでお腹が空いてない様子・・。 
Pandaは「南西シチリア最強のトラットリア(食堂)」に行くらしい・・との話を小耳に挟み、カンティーナではチーズもつままず、ワインも試飲後「ペッ」と吐き出しランチに備えておりました。
で、こんな海辺の小さなトラットリア・・・何が出てくるのだろう、と思っていると・・・。
魚が新鮮なことは勿論、その量は恐るべし!! そして料理方法は極めて素朴。 でも、何でこんなに美味しいのだろう・・・夢中にさせてしまう味。 

「本当に何がこんなに美味しいのだろう・・・」

死ぬほど多い料理の数々・・・
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by allegria1i | 2006-03-30 14:36 | シチリア旅行記 | Comments(2)


板橋区高島平在住 「お手抜き主婦」 時々「イタリア料理教室の先生」 、『パスタ工房あ・まーの』の「工房長」もしている Pandaの日記です


by panda

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プロフィール

自称「食クリエーター」が
日々の料理やワイン、雑感などを綴ります。
イタリア料理教室も主宰しています(お休み中)。
Pandaの
イタリア料理教室 HP


Panda'sが生パスタのレストランを始めました


『パスタ工房あ・まーの』の日記
毎日店舗で販売しているメニューを更新しています


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