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カテゴリ:プーリアの旅 2007( 16 )

プーリアの旅 2007 ⑮ 11月23日 ~ 最後の晩餐

夜はツアー参加者全員で<最後の晩餐>。
新鮮な魚介類を使った料理を満喫しました。
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<上段>鯵のフリット
ムール貝
海の幸のサラダ
鱈のトマト煮込み

<中段>
リコッタチーズ
鱈と野菜のマリネ
鯵のグリル

ペスカトーレ

<下段>
魚と海老のグリル
森の実のタルト

参考まで、アンティパスト・プリモ・セコンド・ドルチェで色分けしてあります。

食事をしながら、参加者全員で<旅の思い出>を一言ずつ・・・・。
それぞれ個性の溢れる言葉に、一同大盛り上がり041.gif
イタリア人のテーブルよりも、、、、たぶん賑やかだったと思います。

プーリアの最後の夜は楽しいうちに深けていき・・・ホテルに戻るまでの道程も大騒ぎで。。。
楽しいたびは・・・・・終わりましたとさ。
by allegria1i | 2008-10-01 14:27 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑭ 11月23日 ~ バーリで過ごす

いよいよプーリアの旅も最終日。
アグリツーリズモを朝出発、午前中のうちにバーリに到着。
さすが、州都だけあって・・・・車も人も多いですがぁ~。。。。。。
005.gif一番のメイン通りはともかくとして・・・・
ちょっと裏に入ると、、、、自動車が2列縦隊で駐車してある(しかも・・両車線)
これじゃぁ、バスはおろか、車も通れません・・・ということで、、、
あちらこちらでクラクションの嵐です。。。。特に、、、銀行の前とか・・・店の前とか・・・

何とかホテルに到着後、荷物を預けて解散。
もう、お昼近くでしたが・・・とりあえず市場の方へ行ってみることに。。。。
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さすがに魚はありませんでしたが・・・
大好きなアンティチョークとか、
何日か前に食べたきのこカルドンチェッリとか、
チーマ・ディ・ラーペ(菜の花とブロッコリーを混ぜて2で割ったような・・)とか、
ウイキョウとか  ・・・・日本ではなかなかお目にかかれない珍しいものに出会いました。

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キノコのピッツァ・小エビのクリームパスタ・マルゲリータ
またまた<夫>がどうしても「おいしいピザとパスタが食べたい」というもので、
(どうやら・・・ピザを食べないとイタリアに来た気がしないらしい・・イタリア=Pizza??)
ホテルで聞いたお店、その名も『Pizzeria Bari Napoli』。。。。
ツアーでお一緒した方と計4名、開店時間にお店に行っても開いてない!!
お腹はペコペコだし・・・・で、5分後に無事入店。 さすが南イタリア・・・超マイペースな感じ。
ナポリ風ピザ、しっかり石釜で焼かれていて美味しかったです。 パスタもこの旅一番!!
乾麺の茹で塩加減とアルデンテ加減がグーっでした。

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午後は旧市街の方をウロウロと・・・
人が、、、、、いません。。。。 生活音はしているのですが・・・・・
by allegria1i | 2008-10-01 11:57 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑬ 11月22日 ~オレッキエッテ教室

プーリアの旅 2007もいよいよ大詰め・・・・
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宿泊先のアグリツーリズモの朝食は・・・こんな感じ。 シンプルです・・・。

本日のメイン企画は・・・・
プーリアの代表的なパスタ、耳たぶ型の『オレッキエッテ』を作ろう!!です。。。
老若男女、料理の得意な人、不得意な人・・・・皆でワイワイ・ガヤガヤ、楽しい時間でした。
教えてくださるのは・・・・超ベテランのマンマです。。。
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セモリナ粉800gに70~80℃のお湯を入れて・・・・耳たぶくらいの硬さに練り上げます。
板に生地がくっつかなくなったらOK。
それにしても・・・・この板、かなり年季が入っています。。。。
「耳たぶくらいの硬さ」って言っていた割に、練り上がりがとっても柔らかく・・・・
Pandaが今まで作っていたのとは、かなり勝手が違う感じ。
まっ、それぞれの感覚ってことですかねぇ~。 

これからは<夫>が作るオレッキエッテをお楽しみ下さい??
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ひも状にのばして小さく切り、ヘラを押し付け、手前に引いて・・・
丸まった生地をひっくり返して出来上がり(残念ながら・・ちょっと丸みが足りませんが、、)。
おばあちゃま、チェックが厳しくてなかなかOKを出してくれず・・・・全員大苦戦008.gif
夕食に出されたブロッコリーソースのオレッキエッテ・・・・
いろいろな大小さまざま、形もいろいろで再び盛り上がったのでありました。。。

さて、明日はプーリアの州都<バーリ>に移動。この旅のイタリア最終日です007.gif
by allegria1i | 2008-09-29 09:31 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑫ 11月21日 ~オイル博物館&砂糖菓子博物館

どんどん日が落ちていくのに・・・・いつになったら、お宿に入れることやら042.gif
もう、コンデジで写真を撮る事が難しいくらい暗くなっているし・・・・
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『テッレ ディ トライアーノ(Terre di Traiano)』は、マッセリア(Masseria)というプーリア地方独特の農園領主の館を改装した「オリーブオイル博物館」を併設したB&Bのお宿です。
農園も所有し、オリーブオイル&ワインも造っています。
ローマからバーリ(プーリアの州都)まで続く<アッピア街道>の途中で、『トライアーノ』はトライヤヌス(第13代ローマ皇帝)の地という意味があるそうな・・・。
なんて事を、館の外の暗闇でレクチャーされてもなぁ~。。。(寒いし・・・)

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オリーブオイル絞り機・石臼の動力部分・オイル抽出機・古い輸送用の瓶
などなど・・・1700~1800年代の古いオリーブオイル搾油の施設を見ることが出来ます。
石臼の動力は産業革命で発明された船の動力をヒントに作られたそうです。
その昔、オリーブオイルは金と同じ価値があり、地下室(温度が一定で光を通さないので、保管に最適)一杯にそのまま保管され、井戸からくみ上げるようにして量り売りされていたそうです。
何だか・・・・凄い光景が目に浮かびます。。。。。
一番絞りは<食用>、2番絞りは<燃料>、3番絞りと粕は<石鹸>にしていました。
<食用>というのは、直接食するだけでなく食品をオイル漬けにする保存料としてのものも含みます。 調理用にオリーブオイルを使うようになったのは第2次世界大戦後だそうです。。。(知らなかった・・・)

などなど、、、、疲れはピークになっていましたが、興味深いお話をいろいろと伺い・・・
外が真っ暗になるまで頑張った甲斐があったかも。。。。

砂糖菓子博物館
by allegria1i | 2008-09-28 16:26 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑪ 11月21日 ~ 『アンティキ サポリ』で伝統地方料理を食す

これから・・・・・
莫大な量の・・・・・長~い・・・・昼食の始まりです。。。。

プーリア州の特徴は、、、、何といってもアンティパスト(前菜)の種類と量の多さ!
・・・・どれくらいだったかと言うと、、、、
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『タラッリ』:プーリアの伝統的なパン。成形後、一度茹でてから焼きます。
『アニス風味のサラミ』:結構、アニスしていました。。。。
『リコッタチーズ』:普通のものに出会えて、ちょっとホっとした気分。。。。
『ランパチョ』:小玉ねぎのフライ バルサミコ風味。酸味がすっきりと、美味しかったです。
『ブラッタチーズ セミドライプチトマト添え』:モッツァレラチーズに生クリームを練りこんだチーズ。 見た目より、、、お腹に溜まります。
『パンに絞りたてのオリーブオイル』:1人一枚出たので、、一応アンティパスト扱い
『焼きオリーブ』:焼くというより、オリーブオイルで揚げ焼きした感じ。オリーブの新しい味、発見!!
『フォカッチャ プリエーゼ』:ジャガイモを練りこんだフォカッチャ。 ボリュームあります。。。
『カボチャのオーブン焼き』:イタリアのカボチャは、人参の大きいの・・みたいな味と食感です。
『スポンァーリのグリル』:長ネギのグリル。香りが弱く、甘みがありました。 

いい加減、、、、、オリーブオイル攻めでお腹が一杯ですが・・・・続いてプリモ2品。。。
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『豆とキノコ、大麦のスープ』:カルドンチェッリという珍しいキノコをつかっていて、大麦のプチプチ感も美味しいのですが・・・。
『スイトピーの種を練りこんだオレッキエッテ』:口の中に豆の香り・味と豆独特の粉っぽさが・・。またもやたっぷりのオリーブオイル・・・・。かなり、、、辛いです。。。

やっと、セコンド(メイン)。 ここで更に追い討ちをかけられ・・・・。
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『豚肩肉のオーブン焼き』:チーズ・ハーブ・生ハムが巻き込まれ、結構なボリューム。 コントルノ(付け合せ)のフィノッキオ(ウイキョウ)と人参ばっかりポリポリ食べていました(味の無いものがひたすら食べたかった・・)。

ドルチェも品数も半端でなく・・・・仕事柄、一口ずつでも、、、でも、、、腹も身のうち・・・・
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『カッサータ』『サヴァラン』『ナッツの飴がけ』『フォンダンチョコラ』『リコッタチーズのケーキ』:なんだか<イタリア縦断デザートの旅>みたいになってるし・・・・。

以上のお料理にあわせて・・・・前項<伯爵様のワイン>がまた供されたのでありました。。。

レストランを出ると・・・・・いつも通り??夕暮れ時近く、、、、
でも、これから2箇所見学がのこってるんだよねぇ~042.gif
by allegria1i | 2008-09-27 15:15 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑩ 11月21日 ~ 午前中は伯爵様のワイナリー

プーリア州食材の旅も、あっという間に折り返し地点。。。。
がぁ~、、、、、この日はとにかく長~い一日でした・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝、とっても居心地のよかったホテルを出発(確か、ジャグジーまで付いていた記憶が・・・)、
ガリガーノ国立公園を抜けて向うのは・・・・・
『コンテ スパニョレッティ ゼウィ』というプーリアの土着品種を使ったワインを造るワイナリー。
コンテ(Conte)ってことは・・・・・「伯爵様」の造るワインなのです。。。(何だか凄い)
しかも・・・1600年からオイル用オリーブとワイン用ブドウを栽培してる??
って「関が原の合戦」じゃぁないですか。。。。。凄すぎます!!

伯爵様にお会いして、あまりの品の良さに舞い上がっていたPanda、、、
ワイナリーの全容を撮るのを忘れてしまい・・・庭だけで・・・こんな感じ。。。。です。
ちなみに、中央の写真は<野生のオリーブ>です。
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まずは・・・・オリーブの話から説明が始まります(ワイナリーに来たはずなのに・・008.gif
こちらでは<コラッティーナ種>というオリーブ(200ha、4万本だそうな・・)からオリーブオイルも搾油(勿論・・・敷地の中に搾油所があります)、丁度1週間前から収穫が始まったそうで
コンテナに入ったオリーブが次々を搬入されておりました。
緑~黒まで、いろいろな熟度のオリーブを混ぜて絞るのが特徴だそうです。
ペースト状にするところまでは<昔ながらの石臼タイプ>、
そこから先(分離から絞るところまで)は一気に機械で行っていました。 

いよいよワイナリーの話に・・・・
by allegria1i | 2008-09-27 14:37 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑨ 11月20日 ~ ヴィエステを散策

夏のバカンスの季節は避暑地で賑わうヴィエステ(vieste)ですが・・・・
冬はほとんど住人しかおらず・・・・閑散としています。
おまけに、、、、、
町を散策していてもお店の電気が暗くて・・・開いてる?しまってる??良くわからない039.gif
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旧市街の様子。
この地方独特の釣り場の跡(現在は使われていない)、教会へと続く道・・・・
路地を覘くと、、、、洗濯物が・・・・イタリアのポップス系の曲が聞えてきます。
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こちらは新市街・メインストリート近辺。 
道幅もちょっと広くて、、、若干の人通りも。。。。。
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伝統地方食材のお店を覘かせていただきました。 
プーリアは卵を使わず、セモリナ粉と水だけで手打ちパスタを作ります。 ショートパスタが多く、いろいろな形がありました。 量り売りをしています。
(左から、オレッキエッテ・カヴァテッロ・チカテッロ・マッカルンチッロ) 
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同じく、伝統地方食材のお店でみた<オスティエ リピエネ ostie ripiene>なるもの。 たぶん・・小麦粉を練って薄くのばしたものです。 意味からすると・・・オブラート状の(なるほど・・薄い)食品。。
上に具を載せて揚げたものも売っていました。出来上がりは、お菓子のところに並んでいたのですが、、、どんな味だったのかなぁ~(食べてみれば良かった・・・)。
そして・・・・魚屋さんには元気なシャコが。。。。 
<シャコ>って何だか良くわからない味で苦手だったけど、
プーリアの<シャコ>は、臭みがなくほのかな甘みがあってとっても美味しかった。。

これといって、大きな見所があるわけでもなく・・・・
小さくて、冬場はひっそりとしているこの町。。。。。
これまでの強行軍の疲れと、翌日からの更なる強行軍に備えて、、、、
Panda'sもひっそりと1日を過ごしたのでありました。。。。
by allegria1i | 2008-09-26 11:30 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑧ 11月19日 ~ 午後は自然派リキュール工房

プーリアの旅、続編です。。。。

チーズ工場の後、バスはひた走り・・・・プーリアの伝統的な食品を作っている工房へ。。。
目的は、自然派リキュールです。。。。何が<自然派>かというと・・・
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こんな感じで、庭??にたくさんのものが生えていて(作っているのか??)・・・
ここで採れたものを原料に、リキュールとかマルメラータ(ジャム)とか作っているのです。

左から2番目の写真は<チーマ・ディ・ラーペ>といって、菜の花の親戚みたいな野菜(草?)。
プーリアで良く作られる耳たぶのような形のパスタ<オレッキエッテ>とあわせて、
良く食べられます。 菜の花よりも苦味が少し少ないかな。。。

南向きで温かな風の当るこの庭では、オレンジが年3回も収穫できるとか・・・。
写真に写っているのは<オレンジの原種>。 珍しいものらしいです。

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試食&試飲させていただいたもの。 
全てが自前、というのも凄いです!!
そして・・・本当に自然の味で<濃い>です!! 食すると力が湧く感じがしました。

このあたりは、これといった特産品もなく、産業もなく・・・ということで銀行から出資を受けて
果物とかハーブとかを使ったリキュール・ジャムを目玉に村起こしを目指しているそうです。
「日本でも、同じような事が出来ぬものか・・・」とふと思ったPanda'sでした。

ところで・・・・・
この工房、、、、とんでもない丘の上にありまして。。。。
バスで登れない急勾配&細い道を徒歩で登らねばなりませんでした。。。。
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で・・・・・
バスはこんなところに駐車。
とてつもなく・・・・線路際です。。。
バスに戻ってきたら・・・・
滅多に来ない電車がぁ~
かなりギリギリのところですれ違っていました。
大胆すぎです008.gif


チーマ・ディ・ラーペのオレッキエッテ
by allegria1i | 2008-09-25 10:58 | プーリアの旅 2007

プーリアの旅 2007 ⑦ 11月19日 ~ 午前中はチーズ工場

遅ればせながらのプーリアの旅 2007のご報告。。。

午前中はチーズ工場、、、のはずだったのですが・・・・
フラントイオ(オリーブオイル搾油所)も併設している工場だったので
またオリーブオイル絞りも一緒に見学。。。。予定通り事が進まないのが南イタリアっぽい・・・

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アツアツのチーズを延ばして
モッツェラチーズを作る工程を見たり・・・

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チーズの元から
カチョ・カバロを作る工程を見たり・・・

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一度チーズを作った残りを再利用して
リコッタチーズを作る工程を見たり・・・


一通りチーズを作る工程を見た後は・・・フラントイオ経由、チーズの熟成庫へ。。。。
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カチョ・カバロと羊乳から作るカネストラートの熟成の様子を見学。
カネストラート・・・・真っ黒になるくらいカビカビ、、、、です。。。。
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試食させていただいたのは・・・・
牛乳で作ったモッツェラチーズ:1人1玉
作りたて、湯気の出ているリコッタチーズ:食べ放題
熟成させたカチョ・カバロ:食べ放題
カネストラート・プリエーゼ:食べ放題

午前中だけで、何日分のチーズを食べた事か・・・・すっかりチーズ腹です。
でもでも・・・いろいろなチーズを作る工程を見ることが出来てとっても満足のPandaでした053.gif
<午後の部に、続く・・・>
by allegria1i | 2008-09-25 09:39 | プーリアの旅 2007

ずーっと忘れていたプーリアの旅 2007 ⑥ ~11月19日 イタリアの朝食事情

『ずーっと忘れていたプーリアの旅』ですが、
1年近くたち・・・・・写真を見直していたら、普段では見ることが難しい場面が多く。。。
今更ですが、UPする事にしました040.gif

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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イタリアの朝食は・・・・・本当に<超>が付くほどオリエンタルなところが多く。。。
こちらのホテルは、まだチーズとかハムとか並んでいるだけリッチな感じです。
大体が、甘いパンとカフェオレ、、、みたいなぁ。。。。

ただ、コーヒーに関してはこだわりが強く・・・・
1杯ずつエスプレッソマシンで作ってくれます(おかわりも・・・)。
カフェラテでもきちんとエスプレッソマシンで落としたものは、本当に美味しい053.gif

余談ですが・・・・
以前、留学していた頃のステイ先のお姉さんは、
シャワーを浴びている間にエスプレッソを沸かし(火に掛けっぱなして・・結構危険)
甘いビスコッティ1枚とエスプレッソ1杯、タバコを一服し、、、、
起きた時と全然違う顔になって(この時は、本当にお化粧って凄いと思いました)
赤いフィアットで颯爽と出て行きました。
 
by allegria1i | 2008-09-25 09:21 | プーリアの旅 2007


板橋区高島平在住 「お手抜き主婦」 時々「イタリア料理教室の先生」 、『パスタ工房あ・まーの』の「工房長」もしている Pandaの日記です


by panda

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プロフィール

自称「食クリエーター」が
日々の料理やワイン、雑感などを綴ります。
イタリア料理教室も主宰しています(お休み中)。
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Panda'sが生パスタのレストランを始めました


『パスタ工房あ・まーの』の日記
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